シンプル&モダンインテリア

シンプル&モダンインテリアといっても数種類のスタイルある。

その一つがミッドセンチュリーモダンスタイル。

最近、大手インテリアSHOPでもイームズなどの「デザイナーズ家具」のコーナーでよく見かけることが多くなった。

このシンプル&モダンインテリアのはじまりは1950年前後(ミッドセンチュリー)のアメリカ。

代表者とも言えるのはチャールズとレイ・イームズ夫妻。

もともとチャールズ・イームズはワシントン大学で建築を学び、レイ・イームズは画家。

二人は結婚し、ハーマンミラー社において数多くの革新的な家具のデザインをしたが、家具だけにとどまらず、映画制作、写真など当時(ミッドセンチュリー)のシンプル&モダンインテリアだけでなくモダンデザインそのものを牽引して行った。

このスタイルの特徴は、大量生産品でありながらどこか温かみのあるところ。

今のようにコンピューターグラフィックスがあったわけではないので、デザイナーが人間工学に基づいて試行錯誤して完成したデザインだ。

素材にも特徴がある。薄い木の板を重ねた“プライウッド”やプラスチックにガラス繊維を混ぜた“グラスファイバー”などの新素材。

木の色も明るい色より黒に近い“ダークカラーが中心になっている。
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