シンプル&モダンな雑貨

シンプル&モダンな雑貨と言えばとっさに「外国製?」と思いがちだが、日本にも大変優秀なシンプル&モダンな雑貨ブランドがある!

「無印良品」だ。

無印良品は1980年12月、「素材の選択」「工程の点検」「包装の簡略化」をテーマにデビューした。

当時は、西友の食品・日用雑貨売場でのコーナー展開、西武百貨店(14店)、ファミリーマート(6店)での販売。品数は食品が31種類、雑貨が9種類しかなかった。

現在は雑貨が5000種類以上で合計約8000種類の品数を誇るまで成長した。

代表的な品物は、布製マイバッグ・リフィルペン・駅の時計・公園の時計・好みの濃さで飲むスープ・しるしのつけられる傘・メンズスキンケアシリーズ・足なり直角靴下・ブナ材コートスタンドなどになるが、その名前の通り、「シンプルで質の良い物」というだけでなく、そのモダンなデザインの雑貨などは性別、世代を超え親しめる。

また「無印良品」を運営する株式会社良品計画は環境問題にも非常に前向きだ。

「地球を守る5原則」として、1は法令遵守、2は安全・安心な商品のご提供、3は自然環境への配慮、4は商品の構造や包装のムダを省くという従来の無印良品の考え方の延長線上にあるもの、5はコミュニケーションの充実を示している。

まさに「シンプル&モダンな雑貨界の日本代表」だ。
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